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先日の記事でご紹介させて頂いた
名古屋駅開業140年、ゲートタワー前のサイネージ動画
(作品詳細はコチラ の記事にてご紹介中)
実際に現地で視聴してきました!👀
【企画・構成】株式会社ソアズロック様
【イラスト製作】株式会社アークデザイン
ゲートタワー前のサイネージは想像よりも大きく、音も響き
より世界観に引き込まれました🌸
また、CGや動画の見せ方として
枠からイラストが飛び出てきている構成になっているので
没入感と迫力もあります‼️👀✨
現地で見るとより一層感動がありましたので
是非、見に行ってみてくださいね!
場所:名古屋駅ゲートタワー前
※ゲートタワー前にてイベント開催時には映像は流れませんのでご注意ください
大型サイネージ用での製作映像はここが違います✨
1. スケールによる没入感の圧倒的な違い
PCやスマホで見る映像と違い、大型サイネージでは視界全体が映像に包まれます。
この“物理的スケール”の差が、視聴者の認知を一気に変えます。
単なる動画ではなく、空間体験としての映像へと昇華されます
2. 光・音・環境が統合された体験設計
大型サイネージは単体の映像ではなく、
- 周囲の照明
- 人の流れ
- 建築空間
と一体となって機能します。
3. “自分たちが作ったものが社会に出る瞬間”の感動
私達制作側にとって最も大きいのはここです。
モニターの中で完結していた作品が、
駅や街中という“公共の場”で再生される瞬間。
それは単なる納品ではなく、
クリエイティブが社会と接続される瞬間でもあります。
その感動のため、製作中は細部までこだわりぬきます!
制作会社視点で感じる“サイネージの価値変化”✅
従来は広告枠としての側面が強かったデジタルサイネージですが、現在は以下のように変化しています。
- 広告 → ブランド体験装置
- 情報掲示 → 空間演出
- 動画配信 → 体験コンテンツ
つまりサイネージ広告は今、
“街の中のメディアアート”へ進化している段階にあります。
まとめ|“見る映像”から“感じる映像”へ
大型サイネージにおける映像体験の本質は、
「情報伝達」だけではなく「感情体験」にあります。
デザイン会社として最も価値を感じる瞬間は、
制作した映像が街に出て
誰かの視線を止め
感情を動かす瞬間です。
そんな多くの人の心に残る作品作りを私たちは常に心がけております。
また私たちは
動画/デザイン/イラスト製作に関係する
プロジェクト一括のディレクションも可能ですし、
部分的に製作に入らせていただくスポットでのお手伝いも大歓迎です!
個人のお客様、企業様、クリエイター業界の会社様など
どんなご相談にも柔軟にご対応させていただきます。
いつでもお問い合わせからお気軽にご相談くださいませ!