アニメやゲームだけでなく、

食品、アパレル、地方自治体などの企業による

ミニキャラ(SDキャラ)活用が急増している現状。

 

なぜ、あえて「等身を低くしたキャラクター」が選ばれるのか?

『東京リベンジャーズ』× 『油そば専門店 歌志軒』

IPコラボの実績を交えながらその背景を解説いたします!

 

 

「キャラクタービジネス」の現在地

 

SNSを通じた「推し活」が全世代的なライフスタイルとして定着した現在

トレンドとして従来の「かっこいい」よりも、

SNSでシェアしやすい「ゆるい」「かわいい」「親しみやすい」

デザインが主流になっています。

 

「ミニキャラ」と「等身キャラの違い」

 

 

ミニキャラと等身キャラクターは同じ「イラスト」でも、

使う場所により全く違う印象になります。

それぞれの特徴を理解し、適材適所で活用していくことで、

よりターゲットを絞りやすくなります!

 

 

企業が「ミニキャラ」を起用する4つのメリット

 

1.視覚的情報の圧縮と伝達力

 

等身が高いキャラに比べ、

ミニキャラは「表情」や「特徴」が強調されるため

スマホ画面(SNS)で一瞬で認識される。

 

2.心理的なハードルの低下

 

「堅いイメージ」を払拭。難しいサービス説明も、

ミニキャラが解説することで読了率が向上する。

 

3.グッズ展開のしやすさ

 

アクリルキーホルダー、ぬいぐるみ、スタンプなど

低単価で量産やさまざまな媒体に展開しやすい。

 

4.コラボの柔軟性

 

自社製品を手に持たせたり、制服を着せたりする

「衣装替え」が容易で、企業の世界観もコラボ先の世界観も壊しにくい。

 

 

コラボを検討・進行する際のポイント

ターゲット層の重なり

 

自社顧客とキャラクターファンの親和性を分析し

双方のファンの需要を満たすことで

集客やコラボの成功に繋がる。

 

「推し活」需要の取り込み

 

「ここでしか買えない」「このキャラの新しい一面が見れる」

という特別感の演出をすることでファンの収集欲を刺激します。

 

SNSでの二次創作・拡散性

 

ファンが描きたくなる、拡散したくなるデザインをすることで、

グッズの二次創作イラスト等がSNSに投稿される度に

広告費ゼロで認知が広がります。

 

 

アークデザインで制作することの強み

 

アークデザインなら、ミニキャライラストの制作から

ポスターやバナー等のデザインまで幅広く制作が可能。

 

制作物を弊社のみで完結することで

世界観が統一された物を制作することが可能。

複数の会社とのやり取りや、素材の受け渡しの時間等を徹底的に排除し

連絡コストの削減と圧倒的なスピード感で制作いたします!

 

 

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イラストレーター:イトウ