完全に私ごとですが、週末に東京にいきまして、

ずっと気になっていた、竹尾見本帖 at Itoya に行ってまいりました!👏👏👏

 

 

 

念願とはいえ、本当は、「見本帖本店」の方に行きたかったんです、、、笑

一泊二日で時間がなかったので、銀座にあるItoya(伊東屋)の中に入ったショップに行ってきました!

 

入った瞬間、カラフルな紙が並んだ大きな棚があり、早速感動〜〜〜〜〜!😭

 

 

ところで、竹尾って何?🤔

 

竹尾は高級特殊紙を開発している日本有数の製紙メーカーです!

本の表紙などで、変わった紙だな〜と思ったことはありませんか?

ざらざらしていたり、模様みたいなエンボスがついていたり、キラキラ✨していたり、ツヤツヤしていたり。

印刷加工をしていなくてもそのままでも十分にお洒落な紙が、竹尾さんにはたっくさんあるんです!!

 

パッケージやヴィジュアルぼデザイン自体の目新しさはもちろん、

紙やインクなどの材料も常にアップデートして行きたいものですね!

 

 

竹尾さんは国内だけでなく、海外にも展開しています。

海外では香港、マレーシアなどアジアを中心に拡大しているそうです。

 

 

カラフルな紙に囲まれた温かい雰囲気な店内😊

 

ペーパーコンシェルジュなる皆さんが、お客さんのニーズに合わせて紙を選ぶお手伝いをしてくれるらしいです!

こじんまりした縦長のビルの7Fにあり、店内は落ち着いた雰囲気です。

一昨日はかなりたくさんの人で混み合っていましたので、あまりゆっくり見れませんでしたが😓

 

 

 

こんな感じで壁一面に竹尾の紙の見本帳がかけてあります😆可愛い!!!!✨💕

全種類の紙を手にとって、手触りを試すことが出来ます!

こんなの見本帳にあったかな?というような見たこともない紙もあって、可能性の広がりを感じました。

創作意欲がくすぐられますね!

 

 

紙の見本帳のお店なんて、どうせ誰もいないだろう、、、と思っていたら、大間違い!

東京の人は感度が違うのか、インスタ映えする店内に吸い寄せられているのか、

外国人の観光客も含めとてもたくさんの人たちで賑わっていました👀💦

 

銀座のストリートを見下ろせる窓際に、紙で作られたモビールが展示してありました♪

こちらで記念に写真を撮っている方は多かったですね!

私たちも例外ではありませんでした。笑

 

 

興味がある方は、ぜひ行ってみてください😆✨

 

 

 

 

紙の開発は日々進化していますが、、、

 

今回竹尾さんを見学して感じたことは、紙の可能性は無限大であることと同時に

便利で美しいことが、必ずしもベストとはいえない時代なのかもしれないということ。

よりベターなものを目指して開発することが、温暖化に悩む現在の流れに逆光していては意味がなく、

地球温暖化はもうそろそろ、島国である日本にとっても無視できない問題になってきました。

 

 

最近はプラスチックストローから紙ストローに移行する動きがあったり、

環境に優しいアクションを起こすことが重要になってきていますね。

分別すればリサイクルが可能な紙は、これまで以上にどんどん生活に取り入れられていくかもしれません。

 

もちろん環境に優しい紙の開発も日々なされています。

石で作られた、リサイクル可能で破れないストーンペーパーなどは

リサイクルが可能でエコなことで有名ですよね。

 

しかし、紙に移行したからと言って、完全にクリーンになるわけでもないのでは?と思ってしまいます。

汚れていたら、分別されていなかったら、リサイクルは難しいですからね。

新素材のリサイクルには専用の設備と、莫大なお金がかかるのも現実です。

 

じゃあ私たちにできることはなんなのか?🤔

 

普段から、ゴミの分別を心がけることが大切なのではないでしょうか。

 

「完全にエコフレンドリーな材質の安価な紙ができるといいな〜」

 

「私たちがまだ知らないだけで、もう存在しているかもしれないですよね〜」

 

 

 

簡単なことではありませんが、魅力的なだけでなく、地球にも優しいデザインを目指したいものです!

 

環境に優しいパッケージデザインを考えたい方も、アークデザインにご相談ください!

紙を選ぶところから、一緒に始められますよ😊

お問い合わせ、お待ちしております♪